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対応力は要チェック

外壁塗装業者の選び方の大事なポイントである対応力について解説します。

対応力も大きな判断材料!外壁塗装業者の選び方を解説

外壁塗装業者の選び方を対応力の点から解説していきます。依頼者が予め知っておくべきチェックポイントを紹介したいと思います。

優良業者を見極める大きなポイントと言えるのが、その業者の対応力です。具体的には、営業担当者の姿勢や親身さ、真摯さといったものが判断材料となります。

■営業マンの姿勢
例えば飛び込み営業でやって来て、勝手に建物をチェックし、汚れやひび割れなどの不安を煽り、契約を迫ってくる業者・・・。今のご時世、こうした手合いはさすがに減っていると思いきや、まだまだいるのが現実です。

逆に、相場料金を大幅に下回るような金額を提示したりする営業にも要注意です。下請け業者などに丸投げし、低レベルな仕上がりになること請け合いです。

見積もりの際、キチンと依頼主の要望や過去の塗装履歴などをヒアリングした上で、しっかり時間をかけて建物の面積計測などを行う営業マンであれば、信頼度は高くなると言えます。例えば「建物の西側はより耐久性のある塗料、他の方位は一般的な塗料でコストダウン」や、「雨の多い地域なので、雨で汚れが流れる親水性塗料」といった細かなプランを提示してくれるような提案力があれば、なおよいと言えます。

■見積もり書からも読み取れる、業者の素性
詳しい項目の記載がなく「外装トップコート塗り、足場込み一式○○○円」とだけ書いてあるような業者は絶対に避けるべきでしょう。工程に関しての記載が無い、塗料の種類が書いていない、面積が他社見積もりと比べ大幅に増えているなども論外です。見積書がしっかり作られているかどうかは、業者選びの重要な判断要素と言えます。

逆に、まともな外壁塗装業者であれば、以下のような項目を仔細に書き込んであるはずです。

  • 足場…通常「m2」の単位で記載され、「単管抱き足場」「棚足場」「ビデ足場」などの種類があります。
  • シート養生…足場と同じく「m2」で書かれ、業者によっては足場と込みの価格としているケースもあるようです。
  • 洗浄…こちらも「m2」で計算されますが、洗浄面積が少ない物件では「一式」と記載される場合も。
  • 補修…例えば「爆裂欠損補修」といった項目とともに、「大きさ(50×50)」、「一ヶ所」あるいは一式で記載されます。
  • 塗装…「外壁タイル面」や「外壁モルタル面」といった施行場所とともに、下塗り、中塗り、上塗りごとに、使用する塗料の種類と量、塗り方(ハケ塗り・ローラー塗りなど)、そして面積が「m2」で記載されます。塗り回数や使用する塗料の名称・メーカーなどが記載されていない見積もり書は論外です。
  • 諸経費…業者によって細かい部分は異なる場合もありますが、作業過程で発生する産業廃棄物の処分費や、現場で事故が起きた場合に対応する保険費用、交通費、事務費、通信費などが当てはまります。業者によっては「産業廃棄物処分費」「保険費用」などを別項目で記載するケースもあります。