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技術力はどこで見極める?

外壁塗装業者の選び方の大事なポイントである技術力について解説します。

技術力は要チェック!外壁塗装業者の選び方を解説

外壁塗装業者の選び方を技術力の点から解説していきます。依頼者が予め知っておくべきチェックポイントを紹介したいと思います。

塗装業や建築業に携わったことのない一般の方であれば、外壁塗装業者の技術力と聞いても、どこの業者も大差ないのではとお思いになってしまうかもしれません。しかし、それは大間違いです。実は塗装業者の技術力というのは、かなり差があるものなのです。

もうひとつ、意外な事実をお伝えしましょう。外壁塗装を依頼する場合、「大手業者は避けた方が賢明」という法則があるのです。一般的な感覚であれば、大手の方が安心して任せられると考えがちですが、実際には真逆の現象が起きているのです。その理由としてはズバリ、立場の弱い下請け業者や孫請け業者に、十分な報酬なしに丸投げするという慣習がまかり通っているためです。もちろん、そんな状況では質の高い仕上がりなど望むべくもありません。

では逆に、高い技術力が期待できるのはどんな業者でしょうか?それはズバリ、受注から施工までを自己完結で行う塗装業者になります。そうした業者こそ、しっかりとした品質管理やコスト管理をしている場合が多いのです。とは言え、オール自社施工をアピールしていながら実態は下請けに丸投げという悪徳業者も少なくはありませんので、口コミや評判をチェックする必要があるでしょう。

また手抜き工事や隠れて質の劣る塗料を使用し差額を着服するといった業者の噂も耳にします。そこで重要になってくるのが、優良な業者を見極めるポイントになります。以下の項目はぜひ頭に入れておきましょう。

■塗装に関する資格の有無
意外と知られていませんが、塗装業界にも資格があります。具体的には以下になります

  • 塗装技能士(職人個人の資格で、管轄は厚生労働省の国家資格)
  • 塗装業の都道府県知事許認可 (会社に与えられる許認可)

これらの資格を保有しているのであれば、信頼度はより高まります。

ただし、油断は禁物。例えば職人個人は塗装技能士の資格を持っていたとしても、会社が悪徳業者で手抜き工事を行うことでコストカットするような手合いである可能性もなくはありません。代表者が塗装技能士の資格をもっており、会社としても塗装業許認可を得ているという所であれば信頼度は高まります。

■過去の実績や社歴、施工事例、利用者の口コミ
外壁塗装に限ったことではありませんが、これらの要素は業者の善し悪しを判断する大きな判断材料になります。

例えば、会社としての業務実績が10年程度ある、あるいは社歴は短くてもまとまった施工実績数があるなどの業者は信頼度が高まります。

またホームページ上や会社案内などに、これまで手がけた実際の施工事が紹介されていたり、実際にその業者を利用した方々の評判や口コミといったものがあれば、なお良いと言えるでしょう。